フランス-日本

150ème anniversaire

2008年は、日本とフランスの外交関係が樹立されて150周年を迎える記念の年です。

フランス、日本、古くからの歴史…

下記にある日仏交流に関する年代記をご覧ください:

略 年 表
1615 日本人が、初めてフランスの地を踏む。武士支倉常長率いる遣欧使節団が悪天候の為、サントロペに数日寄港する。
1619 ブリュッセル出身の亡命新教徒の息子,フランソワ・カロンが、フランス人として、初めて日本の地を踏む。
1787 航海士ジャン-フランソワ・ラ・ペルーズが、北海道とサハリンを隔てる海峡を発見。今日、その名を取ってラ・ペルーズ海峡と呼ばれる。
1858 日仏修好通商条約に調印。外交関係の始まり。
1864-1865 海軍技士フランソワ-レオンス・ヴェルニーが,日本初の近代造船所、横須賀造兵厰の着工に携わる。
1872 技師ポール・ブリューナが、富岡に近代製糸場を建設する。
1898 フランス製パナール—ルバッソール、日本に初めて紹介された自動車。
1912 日仏銀行設立.当銀行の事業は1945年まで続く。
1924 ポール・クローデルが東京に日仏会館を創立。
ペルティエ・ドワジィとベザンによる、パリ-東京間初耐久飛行。
1925 河内一彦と安辺浩による、東京-パリ間初耐久飛行。
1931 アンドレ・マルロ-初来日。
1952 エアーフランス航空日仏間初フライト。
1974 モナリザ、東京にて公開。鑑賞時間を一人9秒に制限するほどの大成功。
1982 フランソワ・ミッテラン大統領訪日(フランス国家元首初来日)。
1994 明仁天皇初訪仏。
1998-1999 日本におけるフランス年。自由の女神像を東京湾岸に設置。
2005 ジャック・シラク大統領訪日:国際社会の平和と安定及び繁栄の為の日仏間新パートナーシップ宣言。
2007 安倍晋三首相訪仏。
2008 日仏両国にて日仏交流150周年。