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物語と落語
2012年フランコフォニー祭
日本で落語を学んだプロの語り部ステファン・フェランデスはこの芸をフランス語でフランス人たちに演じてみせた最初の人です!私たちのフランコフォニー祭のプログラムの一環として彼はアリアンス本山校の午後の各クラスでフランスやその他の物語を語り、夜にはフランス語による落語を披露します。彼とともに出演するのが、DJ、FM愛知の番組「Keep Your Style」のパーソナリティ、東京日仏学院の音楽担当者と多才なシリル・コピーニ。最近、落語の面白さに目覚めたシリル・コピーニはこの話芸に日本語!で挑戦します。この日仏寄席の幕間にはおつまみ付きのアペリティフが用意されます。笑いに楽しさ、そして味覚の喜びがこのフランコフォニー祭の重要な要素です!
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宗次ホール ピアノとヴィオラのコンサート
コンサート宗次ホールにて京都フランス音楽アカデミー招聘演奏家コンサートを開催します。クリスチャン・イヴァルディ(ピアノ)、ブルーノ・パスキエ(ヴィオラ)2人の巨匠によるフォーレ、サン・サーンス、ブラームス、シューマン等からなるプログラム!
このコンサートは宗次ホール、関西日仏学館、京都フランス音楽アカデミー、ヒルトン名古屋との協力を得て開催されます。
ブルーノ・パスキエ
ヴィオラ奏者。1961年パリ国立高等音楽院1位獲得。1965年ミュンヘン弦楽四重奏国際コンクール優勝。1965年から1985年までパリ・オペラ座管弦楽団首席ヴィオラ奏者を務める。その後1985年から1990年までフランス国立管弦楽団首席ヴィオラ奏者を務める。また1970年より、まずセルジュ・コロの助手として、その後ヴィオラと室内楽の教授としてパリ国立高等音楽院にて、教鞭をとる。世界で最も才能あるヴィオラ奏者の1人と評せられるブルーノ・パスキエはヨーロッパ、北米、中国、日本と世界各地でコンサートを行う。17世紀初頭のイタリアの楽器製作者パオロ・マッジーニのヴィオラを奏する。
ピアノ奏者。パリ国立高等音楽院在学中、ピアノ、室内楽、対位法、ピアノ伴奏、職業室内楽で1位を計5回獲得。その演奏の質の高さや慎み深い音質ゆえに理想的な伴奏者、室内楽のパートナー奏者の1人と評されている。1969年パリ国立高等音楽院の初見の教授に任命され、1986年から同音楽院室内楽の教授を務め、最も人気の高い教授の1人とみなされる。2003年からパリ・エコール・ノルマル音楽院の教授を務める。






