学習方法
コミュニケーションを中心としたアプローチに基づく学習方法
あらゆる学習レベルに対応したフランス語実践能力
当校の学習方法はコミュニケーションを中心としたアプローチを原則とし、総合理解つまり発話内容を十分に理解できる能力を最も重要とします。この自律性に達するよう、講師は主としてフランス語を用い、また身ぶりや絵や語の言い換え(類語)なども援用し、さらに生徒を絶えず励まし、生徒の不十分な答えであってもその長所を高く評価します。同様に教室でクラスメートたちとフランス語を使ってやりとりできるようグループワークも提唱します。
受講者の要望を満たす経験豊富でダイナミックな講師陣
当校の講師陣は、フランス人と日本人からなります。
講師全員が、フランスでの生活が長く、フランス語外国語教育において確かな経験を積んでいます。また、大学教育のみならず、毎年定期研修を重ねることにより、教育実践のレベルアップに常に励んでいます。講師陣は、受講者の学習リズムに注意をはらい、アリアンスで学習されている間、常に寄添い、導いてくれます。
授業中の辞書使用に関して
ある生徒にとって、辞書が重要な付随品となっているのでしたら、アリアンスで辞書をもちろん使用することはできます。しかしながら自律性を伸ばし、自信を持って進歩するために、規則的に辞書を使用するのではなく、よく考えて用いることを当校は強くお勧めします。
当校の一般講座は全て、国際的に認められているフランス国民教育省ディプロム DELF/DALF 試験のための準備の勉強となります。
